『日建設計 115年の生命誌』
1月25

『日建設計 115年の生命誌』

日建設計の起源は、1900年、技師長・野口孫一31歳、日高胖25歳を中心に26名の建築技術者が招集されて発足した住友本店臨時建築部に遡る。今日の日建設計が発足するのは1970年、その前身である日建設計工務が設立されたのは1950年であるが、創業115年、戦後70年を意識した出版である。野口孫一没後100年でもある。 執筆は、林和之日建設計・顧問、監修を岡本慶一会長が務めるとは言え、社史を一人が執筆するのは珍しい。...

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『建築学のすすめ』
1月25

『建築学のすすめ』

本書は、京都大学建築系教室を母体とする『traverse――新建築学研究』編集委員会を中心として編まれたものです建築学の入門書である。『traverse――新建築学研究』は 2000 年 4 月に創刊され、年刊で現在まで 15 号発刊されている。 その創刊の言葉は以下のように書きだされています。 「京都大学「建築系教室」を中心とするグループを母胎として、その多彩な活動...

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『知のデザイン 自分ごととして考えよう』
1月25
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『日記のなかの建築家たち』
1月25

『日記のなかの建築家たち』

建築雑誌『a+u』の編集長の回顧録。2010年1月号から2年間『建築雑誌』で連載したものを、『日記』(1953~2015)をもとに検証、大幅な補筆を行ったもの。最後の25は、韓国人建築家、金壽根、金重業の二人との交流の思い出が書き下しで追加されている。 目次は、1 『近代建築』の頃、2 鹿島出版会の頃、3 『a+u』の誕生、4 磯崎特集とカーン特集、5 ニューヨーク・ファイヴ、6 “インスティテュート”(IAUS)、7...

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『好きなことはやらずにはいられない 吉阪隆正との対話』
1月25

『好きなことはやらずにはいられない 吉阪隆正との対話』

「ことばが姿へ」(表紙1)そして「姿がことばに」(表紙4)とある。「日本はいったいどうなのだ/世界に誇れるような/廃墟をつくっているだろうか/近代文明がやがて/滅びてしまったときにも/なお歴史に記録をちどめても/廃墟としてでも/後の世に残るようなものを」と後扉(表4)に小さく記される。...

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『オノマトペ 建築』
1月25

『オノマトペ 建築』

建築家・隈研吾、2005年〜2015年、10年の自薦32作品が収録されている。 オノマトペOnomatopeとは、擬音語・擬声語のことである。全体は、「ぱらぱら」「さらさら」「ぐるぐる」「ぱたぱた」「ぎざぎざ」「ざらざら」「つんつん」「すけすけ」「もじゃもじゃ」「ぺらぺら」「ふわふわ」の11のセクションに分けられている。巻頭に、「建築を粒子化することで、世界と人間をより強く結びつける」と題されるロング・インタビュー 著書紹介...

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