地域住宅産業の担い手として関わった復興。
10月01

地域住宅産業の担い手として関わった復興。

東日本大震災後、復旧・復興事業を地域工務店として行う事が出来た。プレ協の傘下で、応急仮設住宅建築をはじめ、福島県の公募で選ばれその建築。高齢者サポートセンターの建築。入居者の無い仮設住宅を解体・移築。県公募の木造復興公営住宅の建築等、震災後6年実に様々な場所で多様な仕事の最前線を走ってきた。...

Read More
バンブー・アーキテクチャー——竹建築の未来
9月28

バンブー・アーキテクチャー——竹建築の未来

—なぜ竹で建築をつくり始めたのですか? 1980年に、私が大学を卒業して数ヶ月後、フィリピン中部ビサヤ諸島のパナイ島で活動を始めました。 パナイ島には竹が多く生育する四つの州があります。私たちはここで幸運にも100以上の小さな竹の家を実測できる機会に恵まれました。私は『Folk Architecture』(GCF Books...

Read More
ネットワーク的コンテクストから「かたち」を結晶化させる
9月28

ネットワーク的コンテクストから「かたち」を結晶化させる

発表:能作文徳 司会:川井操 レビュアー:川勝真一、辻琢磨、吉本憲生、和田隆介 記録:土器屋葉子(滋賀県立大学) 2017/6/30収録@日本建築学会会館 作品選定の経緯...

Read More
BAMBOO THEATER / 能作文徳建築設計事務所
9月28
Read More
原発事故避難指示区域の「まちの復興」
9月11

原発事故避難指示区域の「まちの復興」

2017年3月31日と4月1日に4町村の「居住制限区域」「避難指示解除準備区域」の避難指示が解除され、原発立地町の大熊町・双葉町全域と「帰還困難区域」を除き、原発事故避難指示区域は解除された。避難区域の面積は約1/3の約370㎢、避難区域人口は約81千人から約24千人となった。全域避難指示区域だった3町村(浪江町、飯舘村、富岡町)では事故後、初めて人が住んでもいいようになった。 1.「まちの復興」の実態 1)避難指示解除に向けて...

Read More
1 / 2712345...1020...最後 »