京都工芸繊維大学 長坂研究室+角田研究室+木下研究室 3研究室合同プロジェクト「造形遺産」
1月29

京都工芸繊維大学 長坂研究室+角田研究室+木下研究室 3研究室合同プロジェクト「造形遺産」

3名の建築家の研究室 長坂大、角田暁治、木下昌大の3名の建築家による3つの研究室が合同で取り組む実践的研究課題についてご紹介します。 京都工芸繊維大学には、設計の実務経験をベースに、実践的な教育や研究をめざす教員が多くいます。アトリエ事務所や組織事務所で経験を積んだ後、自身の設計事務所を構えた長坂、角田、木下の3名が、それぞれの経験を生かして指導にあたっている課題が、「造形遺産」です。 「造形遺産」の命名と発見...

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「シェアリングエコノミー」の可能性 ~アイザ鎌倉の簡易宿泊所を通して~
1月25

「シェアリングエコノミー」の可能性 ~アイザ鎌倉の簡易宿泊所を通して~

1.はじめに 観光産業は世界のGDPの1割を占め、総就労人口は13名に1名以上といわれている。 (世界旅行ツーリズム協議会の調査)これは今まで世界最大といわれた自動車産業をはるかにしのぎ、世界最大の産業になりつつある。 これは日本でも言えることで、平成15年の小泉政権の「観光立国懇談会」に始まり、平成27年の安部政権の「明日の日本を支える観光ビジョン構想会議」にいたるまで内閣府レベルで観光立国化の流れが進んでいる。...

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コミュニティ・アーキテクト、アーキテクト・ビルダー、そして地域建築工房の行方?
1月13
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台湾-台中の建築事情 ~「台中」の町づくり
1月10

台湾-台中の建築事情 ~「台中」の町づくり

はじめに: 「台中」は100年の計と言われる町づくりの最中にある台湾第3の都市である。台湾の中でも温暖で安定した気候を有し、都市化しつつ伝統文化や歴史遺産を大切にする町として台湾の若者にも人気が高い。台中人は新しいモノ好きで「気持ち」を重んじ、文化において相乗効果を生む組み合わせを試行錯誤し、新しい事をしようという気運が高い。...

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環境と交感する建築をめざして
1月01

環境と交感する建築をめざして

省エネルギー、建築性能、緩和と適応、地域性、身体感覚、パッシブデザイン 1.はじめに...

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