NUS的建築教育
9月08

NUS的建築教育

シンガポール国立大学(National University of Singapore、以下NUS)デザイン・環境学部建築学科(School of Design and Environment、 Department of Architecture)で教員を務めて4年目になる現在、NUS的建築教育に関して考察してみたい。 Architecture Curriculum-建築学科のカリキュラム...

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縄文と弥生
8月16

縄文と弥生

古代日本の歴史から導かれた、明快な二つの日本らしさ <縄文と弥生> 過去の装飾を断ち切り無機質な外観をまとう近代建築に、風土や歴史を反映させることは可能か? 第二次大戦後まもなく世界中で問われたこの難題に対して、日本の建築系マスコミが準備した解答が「縄文と弥生」であった。...

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生き続ける戦後建築の初心
8月03
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『ロシアに行く:建築の背景にある文化や生活』
7月01

『ロシアに行く:建築の背景にある文化や生活』

はじめに ロシアについて、建築の背景にある文化や生活を、実際の体験を通して綴ってみたいと思う。建築を構成する部品に興味を持ち、日本にはないヨーロッパのデザイン素材に触れ、それらを輸入販売や調達代行する仕事をしている。知的財産を介した技術移転や連携交渉の実務にも従事している。欧州と日本を行き来する中で、ロシア市場を目指す日本企業に出会い、市場参入という難題に帯同し、多くのロシア企業を訪れ、ロシア人と出会うこととなった。...

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近藤正一[1930-]システムを設計する建築家 近藤正一とRIA
6月08

近藤正一[1930-]システムを設計する建築家 近藤正一とRIA

日時:2016年7月25日(日)14時~17時 場所:株式会社アール・アイ・エー 本社(東京都港区) 同席:永澤明彦氏(株式会社アール・アイ・エー 東京支社計画統括部長 兼 横浜支社長) 聞手:石榑督和(担当、Is)・佐藤美弥(担当、S)・青井哲人(A)・橋本純(H)・辻泰岳(T)・市川紘司(Ic)...

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メタボリズム
6月08

メタボリズム

原子のスケールから新しい都市を構想した、高度経済成長時代を可視化する建築運動 <メタボリズム> 戦後日本の工業技術の発展と経済成長を糧としながら、気鋭の若手建築家らが西欧から輸入された近代建築を乗り越えようと結成した建築運動。都市スケールで増殖・展開する建築を提案することで未来社会を先取りし、世界中の建築家らに衝撃を与えた。  ...

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