『ロシアに行く:建築の背景にある文化や生活』
7月01

『ロシアに行く:建築の背景にある文化や生活』

はじめに ロシアについて、建築の背景にある文化や生活を、実際の体験を通して綴ってみたいと思う。建築を構成する部品に興味を持ち、日本にはないヨーロッパのデザイン素材に触れ、それらを輸入販売や調達代行する仕事をしている。知的財産を介した技術移転や連携交渉の実務にも従事している。欧州と日本を行き来する中で、ロシア市場を目指す日本企業に出会い、市場参入という難題に帯同し、多くのロシア企業を訪れ、ロシア人と出会うこととなった。...

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近藤正一[1930-]システムを設計する建築家 近藤正一とRIA
6月08

近藤正一[1930-]システムを設計する建築家 近藤正一とRIA

日時:2016年7月25日(日)14時~17時 場所:株式会社アール・アイ・エー 本社(東京都港区) 同席:永澤明彦氏(株式会社アール・アイ・エー 東京支社計画統括部長 兼 横浜支社長) 聞手:石榑督和(担当、Is)・佐藤美弥(担当、S)・青井哲人(A)・橋本純(H)・辻泰岳(T)・市川紘司(Ic)...

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メタボリズム
6月08

メタボリズム

原子のスケールから新しい都市を構想した、高度経済成長時代を可視化する建築運動 <メタボリズム> 戦後日本の工業技術の発展と経済成長を糧としながら、気鋭の若手建築家らが西欧から輸入された近代建築を乗り越えようと結成した建築運動。都市スケールで増殖・展開する建築を提案することで未来社会を先取りし、世界中の建築家らに衝撃を与えた。  ...

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考現学
5月08

考現学

人々が生き、日々変化する都市を科学的に把握しようと試みた先駆的な方法論 <考現学> 考現学は、今和次郎らによって1920年代に実施された一連の社会調査を指す。人々の行動に関するものを対象とした徹底したフィールド調査を実施することで、不定形で変化の激しい都市の風俗を科学的に扱おうとする試みの先駆けだった。...

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今、夢見る建築とは?
4月27

今、夢見る建築とは?

立原道造(1914~1939)、享年24歳。僕(評者)の24歳などほとんど何もなしえていなかったに等しい。もうその3倍近く生きてきたけれど、この夭折の詩人・建築家の生の密度は想像もできない。 だからというわけでもないけれど、若くして多産なその仕事について、これまで考えることがなかった。もちろん、その名は知っていた。角川版の『立原道造全集』全六巻(1971~73)が出たのは大学院の頃である。...

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「伊東豊雄はどこへいく?」を読んで
4月14

「伊東豊雄はどこへいく?」を読んで

『伊東豊雄はどこへく?』http://touron.aij.or.jp/2017/02/3548...

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