『学術書を書く』
1月25

『学術書を書く』

大学出版会にあって、長年、学術書の出版に関わってきた著者による「学術」論、「学術書」論。 冒頭、序章は、「Publish or PerishからPublish and Perishの時代へーなぜ、学術書の書き方を身につけるのか」と題される。「出版(発表)か、死か」から「出版しても救われないへ」、(学術)出版会の現状が鋭く分析される。また、論文発表をやかましく迫る大学や学会の問題点が指摘される。当然、殿試化時代についても触れられる。...

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『イタリア都市の空間人類学』
1月25

『イタリア都市の空間人類学』

「空間人類学」の提唱と実践で知られる著者の、その原点となるイタリア都市に関する論集である。Ⅰ.空間人類学から読むイタリア都市、Ⅱ.イタリア都市論の2部から構成され、イタリア都市全体を対象とする論考と個別の都市に関する論考が分けられているが、Ⅱの末尾には、「地中海都市」として、地中海沿岸のイスラーム諸都市(チュニス、マラケシュ、アンダルシア、トルコ)に関する論考も収められている。...

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『木のヨーロッパ/建築まち歩きの事典』
1月25

『木のヨーロッパ/建築まち歩きの事典』

木造建築研究に関する日本の第一人者による「ヨーロッパ木造建築」研究の集大成。事典あるいはガイドブック(旅の準備編、旅編、旅の参考資料編)のスタイルをとっているが、内容は、一級の学術書である。...

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『進化する都市 都市計画運動と市政学への入門』
1月25
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『建築ものづくり論-Architecture as “Architecture”』
1月25

『建築ものづくり論-Architecture as “Architecture”』

「建築」と「アーキテクチャ」邂逅の第一幕 “普通のものづくり産業”としての建築業 本書は、経営学・経済学を専門とする藤本隆宏らと、建築学を専門とする野城智也、安藤正雄、吉田敏らの長年にわたる共同研究の成果であり、建築業を“普通のものづくり産業”として分析し、得られた知見がまとめられたものである。...

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