メタボリズム
6月08

メタボリズム

原子のスケールから新しい都市を構想した、高度経済成長時代を可視化する建築運動 <メタボリズム> 戦後日本の工業技術の発展と経済成長を糧としながら、気鋭の若手建築家らが西欧から輸入された近代建築を乗り越えようと結成した建築運動。都市スケールで増殖・展開する建築を提案することで未来社会を先取りし、世界中の建築家らに衝撃を与えた。  ...

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ぼっこでっこ建築隊、houjuへゆく。
5月28

ぼっこでっこ建築隊、houjuへゆく。

連載第1回/2015年2月8日/設計:生山雅英 五人の男を乗せた白色の中型車が宝塚駅のロータリーをしずかにすべりだした。 ぼっこでっこ建築隊。建築家が設計した住宅に料理と酒を持参し、食事のひとときを通じて住空間をも味わおうと目論むパーティである。ヤベ隊長以下、隊員のブン、オクワダ、オオタ、そしてリョーヘイ顧問からなる。下戸のブン隊員が駆る日産リーフのトランクには、きょうも酒と料理、そしてオオタ隊員のギターが積まれていた。...

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官民連携によるタウンマネジメントのまちづくり
5月26
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複線型の福島復興政策の確立に向けて
5月23

複線型の福島復興政策の確立に向けて

1. 福島原発事故と“2020年問題” 福島原発事故の発生から6年が経過した今、被災者の生活再建こそ「加速化」されるべきであるが、逆に、被災者や被災地の実態にかかわらず、避難指示の解除、被災者への支援と賠償の打ち切りが「加速化」されている。...

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考現学
5月08

考現学

人々が生き、日々変化する都市を科学的に把握しようと試みた先駆的な方法論 <考現学> 考現学は、今和次郎らによって1920年代に実施された一連の社会調査を指す。人々の行動に関するものを対象とした徹底したフィールド調査を実施することで、不定形で変化の激しい都市の風俗を科学的に扱おうとする試みの先駆けだった。...

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福島原発災害6年を経て-なお過酷な復興への道程
5月01

福島原発災害6年を経て-なお過酷な復興への道程

1.「避難指示解除」は、ただちにふるさとへの帰還を実現できない...

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