アーキニアリング・デザイン 凱旋展 2015
4月13

アーキニアリング・デザイン 凱旋展 2015

2008年、建築会館からスタートしたAND展は約8年間でさまざまな形での巡回展等を行ってきたが、その開催数は21回となった(表1)。当初制作された約120点の模型の数も次第に増え各会場ごとに新しく参加した作品も加えるとおそらく200点をこえると思われる。 表1 アーキニアリング・デザイン巡回展一覧 1.全国巡回展 2008~2010(11会場)...

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ともにつくる工務店を、創る
4月08

ともにつくる工務店を、創る

建築の大学院を卒業後、どこにも就職しない決断をした。面白いもの・新しいものをビジョンなく標榜する建築教育やアトリエ組織のあり方が、誰のために、何のためになるのかが、当時の自分には理解することができなかった。...

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英国における団地再生の新潮流
4月06

英国における団地再生の新潮流

はじめに 第二次大戦後の住宅難を解消するために、英国では近代建築の思想を積極的に活用した集合住宅団地が地方自治体によって多く建設され、それらは戦後の集合住宅の形を予見するものとして世界中から注目されてきた。しかし、そうした集合住宅団地も建設から50年以上がたち、多くの物理的、社会的な問題に悩まされる事となり、更に、その維持、管理の費用の増加は、地方自治体にとり大きな負担となってきている。...

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神奈川大学工学部建築学科 山家京子研究室
4月06
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ザンビアのマタニティハウス ~彼らの創造力から学ぶもの~
4月05

ザンビアのマタニティハウス ~彼らの創造力から学ぶもの~

縁あって2008年にアフリカのザンビアという国を訪ねて以来、この国の農村にお産の施設を作る仕事に関わるようになった。これまでヨーロッパやアジアに暮らしたこともあったが、アフリカというのは比べ物にならないほど魅力的だ。私たちが既に失ってしまった、「『ない』ところから何かを生み出せる力」が彼らにはとても強く、そんな彼らの野性的な生き様にこそ、私たちがこれから目指すべき未来があるのでは、といつも感じている。 新興国と変わらない都市部...

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『よみがえった茅葺の家』
4月05

『よみがえった茅葺の家』

神戸市の登録有形文化財第一号に登録されている大前家(神戸市北区道場町)の移築・再生の記録集である。大前家は江戸時代後期に建てられた農家であり、所有者である大前延夫さんは22歳まで、この農家で育った。高速道路の建設に伴い壊すか移転するかを迫られた大前延夫さんは、同じ町内日下部に土地を取得、いるか設計集団に移築・再生を依頼、本書は、その依頼から竣工までの記録集である。...

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