素直に、腑に落ちない
1月28
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「建築家の自邸」シリーズにむけて

■建築設計計画評価小委員会 主査 加茂紀和子(みかんぐみ共同主宰) このシリーズは、建築設計計画評価小委員会(2008年〜)がおこなった建築家の自邸を巡るインタビューを通じて、建築家(設計者)=施主・生活者という特殊なケースで成立している住宅を読み解こうという試みの記録である。...

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おっくうにならない一生の課題
1月22

おっくうにならない一生の課題

内田祥哉 泉幸甫+各委員 築50年を過ぎた家 東京大学名誉教授、内田祥哉先生のご自宅は、東京都杉並区の閑静な住宅街に位置する。建物は木造平屋で延床面積は約119㎡。昭和36年(1961)4月に、佐藤秀工務店の施工により完成した。...

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エスキスの思い出
1月22

エスキスの思い出

建築家にとって、設計は楽しいことであっても、期限に迫られたり、無理な注文の多いときには、いやいやながら図面を書かなければならない。とはいっても「期限におかまいなし、予算もお望み通り」というような仕事はあり得ない。 学生時代なら、大抵の課題は期限はあっても予算に制限はなく、思う存分夢を書くこともできるのだが、学校を出ればそういう機会もなくなってしまう。...

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内田邸を見終わって

内田先生は構法の権威で、東大の名誉教授、お宅をお尋ねするにあたっては大変緊張させられた。温かいお人柄に接し多少の緊張はほぐされたが、それにしても構法の権威であることには変わりはない。やはり緊張しっぱなし。...

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