FUJIKI Renovation, SHIGARAKI ART COMMUNICATION 石野啓太 / 明山窯、まち編集ユニットROOF
3月22

FUJIKI Renovation, SHIGARAKI ART COMMUNICATION 石野啓太 / 明山窯、まち編集ユニットROOF

“地域”の新しいエリアイメージを発信する編集ユニット「ROOF」 歴史のほとんどを陶器と共に歩んできたまち「信楽」。一説には、約1300年前より続く産地と言われ、日本六古窯の一つに数えられます。今日まで連綿と続いてきた信楽の陶器文化は、時代のニーズに呼応するように多様な陶製品を生み出し、今日までその文化を受け継いできました。中でも、タヌキの置物はあまりにも有名で、信楽は陶器のイメージを中心とした一定以上の知名度を持つまちです。...

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ARIMATSU PORTAL; PROJECT 浅野翔 / デザインリサーチャー
3月22

ARIMATSU PORTAL; PROJECT 浅野翔 / デザインリサーチャー

ARIMATSU PORTAL; PROJECTとは、伝統産業の町・有松を見つめ直し、新たな関係と環境のデザインを通して、創造的な町・アリマツへの入り口を築く試みです。2014年5月名古屋市緑区有松を拠点に、絞染色職人・建築家・デザイナー・デザインリサーチャーの4人によって立ち上がった本プロジェクト。地域との関係から創造をするゲストによるトークPORTAL; SALON、サロンを書き起こしフリーペーパーのPORTAL;...

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100年を見越したモノ派の鉄板造~構造家の挑戦としてのIRONHOUSE~
2月10

100年を見越したモノ派の鉄板造~構造家の挑戦としてのIRONHOUSE~

建築家の自邸評価を試みる本連載でIRONHOUSE は異色な存在だろう。なぜならこの住宅は構造家である梅沢良三氏の自邸だからだ。構造家の自邸であり、構造家自身が設計者として名を連ねるこの住宅の評価はいかなるものであろうか。盛夏の強い日差しの中、世田谷の住宅街に広がる深い緑を通り抜けて表れたのは、さび色の鉄の塊が鎮座したかのような強烈な外観を持つIRONHOUSE...

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対談「梅沢良三×脇坂圭一」 構造材 / 仕上材としてのサンドイッチ鉄板造ができるまで
2月10
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IRONHOUSEと私の住宅観
2月10

IRONHOUSEと私の住宅観

IRONHOUSEの設計依頼を梅沢氏より受けたとき、その始めに感じたものは、IRONHOUSEの建築主であり、構造設計者であり、かつ共同設計者でもある梅沢氏の、鉄を素材として建築をつくるという強い意志であった。 そしてIRONHOUSE というこの建築の名称もまた、梅沢氏によって名付けられたものである。...

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IRONHOUSE 設計メモ
2月10
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