地盤変状で戸建て住宅が全壊するか?
9月08

地盤変状で戸建て住宅が全壊するか?

  1.はじめに 2016年熊本地震では益城町らで多くの戸建て住宅が倒壊し、多くの人命が失われた。建物の被害要因として地震動のみならず、「地盤変状」も指摘されている。本稿では、地盤変状が戸建て住宅被害に及ぼす影響を、戸建て住宅基礎の変遷とともに考える。 2.過去の大地震における被害事例...

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2050年のGreen City, Green Building & Green Societyを目指して
8月17

2050年のGreen City, Green Building & Green Societyを目指して

Keywords: Low Carbon Society, Low Carbon City, Sustainable Challenge, Small Environment Self Sufficient World, Population Decrease, Infrastructure Maintenance, Heat Island Potential, Green City Center, Green Building,...

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「知恵を集めて設計する建築や都市」
8月16

「知恵を集めて設計する建築や都市」

僕は、人の本棚をみるのが好きだ。クライアントの自宅に行ったり、打合せで事務所を訪ねたりすると、ついつい本棚に目を向けてしまう。その人の興味や思考に触れ、共通点を見つけたり、自分の知らない分野を発見したりする。大袈裟かもしれないが、本棚を通し、人の知恵に触れることで、コミュニケーションが始まる“スタート”を予感する。...

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「熊本型デフォルト-応急仮設住宅計画」
8月12

「熊本型デフォルト-応急仮設住宅計画」

1.はじめに 平成28年4月14日と16日に熊本県熊本地方を震源とする震度7クラスを観測して以降、一連の地震活動によって県内だけで約3,500棟にも及ぶ住宅が全半壊したといわれる。本震後から3か月を過ぎた時点で震度1以上の余震は約2千回にも及んでいる。7月末時点で県整備の応急仮設住宅は、16市町村、93団地、3,813戸が着手され、12市町村、62団地、2,871戸が工事完了している。...

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事業実践者としての建築人
7月16

事業実践者としての建築人

わたしは、大学で建築を学んだのち建設省(現国交省)に入り、2年前に退官して、現在、公立大学法人長岡造形大学の理事長の職に就いている。そうなったのは、長岡市長が大学及び国交省の先輩だった縁によるものであり、本業の大学経営にあたりながら、長岡市の施策立案のお手伝いもいくつかしている。例えば、地方創生の総合戦略、中心市街地の建物更新やリノベーション、空き家対策、景観計画、文化財の活用など。...

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二地域居住から見えてくる「負け終わらない暮らし」の価値
7月12

二地域居住から見えてくる「負け終わらない暮らし」の価値

二地域居住、二拠点生活、デュアルライフ、マルチハビテーション。 何だかいろいろな呼称がありますが、わたしはそれをしています。平日は東京に住み、週末は千葉県南房総市の里山で暮らす、というスタイルです。...

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