ぼっこでっこ建築隊、静原の住宅+事務所へゆく。
7月05

ぼっこでっこ建築隊、静原の住宅+事務所へゆく。

連載第2回/2015年3月28日/設計:森田一弥 「…えーっと、何とかようやく40号線に戻りましたね。このまま40号線にのっていけば、着くと思います」 「あー、ほんまや、あそこに40って書いてあるわ」 「あれ、速度制限標識です…」 「(後部座席3人)プッッ、クククッ……」...

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ぼっこでっこ建築隊、houjuへゆく。
5月28

ぼっこでっこ建築隊、houjuへゆく。

連載第1回/2015年2月8日/設計:生山雅英 五人の男を乗せた白色の中型車が宝塚駅のロータリーをしずかにすべりだした。 ぼっこでっこ建築隊。建築家が設計した住宅に料理と酒を持参し、食事のひとときを通じて住空間をも味わおうと目論むパーティである。ヤベ隊長以下、隊員のブン、オクワダ、オオタ、そしてリョーヘイ顧問からなる。下戸のブン隊員が駆る日産リーフのトランクには、きょうも酒と料理、そしてオオタ隊員のギターが積まれていた。...

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複線型の福島復興政策の確立に向けて
5月23

複線型の福島復興政策の確立に向けて

1. 福島原発事故と“2020年問題” 福島原発事故の発生から6年が経過した今、被災者の生活再建こそ「加速化」されるべきであるが、逆に、被災者や被災地の実態にかかわらず、避難指示の解除、被災者への支援と賠償の打ち切りが「加速化」されている。...

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福島原発災害6年を経て-なお過酷な復興への道程
5月01

福島原発災害6年を経て-なお過酷な復興への道程

1.「避難指示解除」は、ただちにふるさとへの帰還を実現できない...

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KASEIプロジェクト:九州の大学連携による仮設住宅団地支援について
3月02
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環境と交感する建築をめざして
1月01

環境と交感する建築をめざして

省エネルギー、建築性能、緩和と適応、地域性、身体感覚、パッシブデザイン 1.はじめに...

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