京都工芸繊維大学 デザイン経営工学専攻 環境デザイン経営研究室
4月27

京都工芸繊維大学 デザイン経営工学専攻 環境デザイン経営研究室

「働き方を考え、働く『場』とは何かを考える。テクニックよりも思想を育てる研究室」 はじめに 本研究室の最大の特徴は、建築学科ではなくデザイン経営工学の建築系研究室であることです。具体的な違いは、学生達が経営を学んでいることです。そのためか、建築を作品として作ることよりも、建築で何を実現するかに興味の核心があります。そして、私たちが今目指しているのは、建築で日本を元気にすることです。 1.研究室テーマ「日本を元気にするワークプレイス」...

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アテネ憲章
4月17

アテネ憲章

人間的尺度による機能的都市の提案 <アテネ憲章>...

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震災21年の神戸から伝える復興まちづくりと市民まちづくり支援
4月16

震災21年の神戸から伝える復興まちづくりと市民まちづくり支援

阪神・淡路大震災から21年が経過し、東日本大震災からも5年が経った。大都市密集地区火災被害の阪神大震災・神戸における復興まちづくりの経験は、20年以上のふた昔前のものの上、地方沿岸集落津波災害の東北大津浪・三陸には、その災害の様相が全く異なるため、ほとんど役に立っているとは思えない。...

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対談「泉幸甫×服部岑生」
4月15

対談「泉幸甫×服部岑生」

10年寝かせて1時間で設計 服部:これまで、何件くらい設計されましたか。 泉:独立して35年間で、設計した建築は全部で200件くらいになります。そのうち戸建住宅は170件くらいで、あとは集合住宅や、小さなオフィスビル、美術館などです。 服部:泉さんは、ベテラン建築家として活動してきた35年間の思いを、どういう風に自邸に込めたのですか。...

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十二単衣から考える現代住宅のリテラシー
4月15

十二単衣から考える現代住宅のリテラシー

而邸は、雨だった。 而邸は、雨だった。建前の夜に、現場に行き、親方たちと飲んだのは相当前で、また泉さんへのインタビューの日程がそれから時間がたち、また一回建築雑誌で感想を書き、さらに3年ほどたち、その間の思いといささかの思考の積み重ねられた気持ちを今急に書くので、冷静な論理づくりに至っていない文章のいいわけを最初に読んでください。...

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