エスキスの思い出
1月22

エスキスの思い出

建築家にとって、設計は楽しいことであっても、期限に迫られたり、無理な注文の多いときには、いやいやながら図面を書かなければならない。とはいっても「期限におかまいなし、予算もお望み通り」というような仕事はあり得ない。 学生時代なら、大抵の課題は期限はあっても予算に制限はなく、思う存分夢を書くこともできるのだが、学校を出ればそういう機会もなくなってしまう。...

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内田邸を見終わって

内田先生は構法の権威で、東大の名誉教授、お宅をお尋ねするにあたっては大変緊張させられた。温かいお人柄に接し多少の緊張はほぐされたが、それにしても構法の権威であることには変わりはない。やはり緊張しっぱなし。...

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一人称の研究(その弐)「観察記録としての一人称視点の物語」

研究は知をデザインする行為である。研究論文には、いかなる知をデザインしようとしているか、したかについて、研究者の主張(claim)が示される。合理的であると社会的に認められる方法を用いて、その正しさが論証された主張が科学的研究の成果となる。...

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3つの海をめぐる3つの家の話
1月22
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メディアから海外と日本の建築界のつながりについて考える
1月22

メディアから海外と日本の建築界のつながりについて考える

日時:2015年7月7日(火)18:30~20:30 会場:東京理科大学神楽坂地域デザインラボ ゲスト 鈴木明 太田佳代子 司会 宇野求 1 建築雑誌『telescope』を発刊するに至った動機 [1]...

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