建築の拠って立つ基盤
1月22

建築の拠って立つ基盤

2015年12月29日 お茶の水 A-Forum 出席 佐伯英一郎 金箱温春 司会 和田章 オブザーバー参加 布野修司 宇野求 2015年12月25日、国土交通省に設けられた「基礎ぐい工事問題に関する対策委員会」[1] による「中間とりまとめ報告書」が公表された。 2014年11月、横浜市のマンションで、L字型に接した2棟の建物のジョイント部で約2...

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『日建設計 115年の生命誌』
1月25

『日建設計 115年の生命誌』

日建設計の起源は、1900年、技師長・野口孫一31歳、日高胖25歳を中心に26名の建築技術者が招集されて発足した住友本店臨時建築部に遡る。今日の日建設計が発足するのは1970年、その前身である日建設計工務が設立されたのは1950年であるが、創業115年、戦後70年を意識した出版である。野口孫一没後100年でもある。 執筆は、林和之日建設計・顧問、監修を岡本慶一会長が務めるとは言え、社史を一人が執筆するのは珍しい。...

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『建築学のすすめ』
1月25

『建築学のすすめ』

本書は、京都大学建築系教室を母体とする『traverse――新建築学研究』編集委員会を中心として編まれたものです建築学の入門書である。『traverse――新建築学研究』は 2000 年 4 月に創刊され、年刊で現在まで 15 号発刊されている。 その創刊の言葉は以下のように書きだされています。 「京都大学「建築系教室」を中心とするグループを母胎として、その多彩な活動...

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『知のデザイン 自分ごととして考えよう』
1月25
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『日記のなかの建築家たち』
1月25

『日記のなかの建築家たち』

建築雑誌『a+u』の編集長の回顧録。2010年1月号から2年間『建築雑誌』で連載したものを、『日記』(1953~2015)をもとに検証、大幅な補筆を行ったもの。最後の25は、韓国人建築家、金壽根、金重業の二人との交流の思い出が書き下しで追加されている。 目次は、1 『近代建築』の頃、2 鹿島出版会の頃、3 『a+u』の誕生、4 磯崎特集とカーン特集、5 ニューヨーク・ファイヴ、6 “インスティテュート”(IAUS)、7...

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